団体紹介
にじーずは10代から23歳までのLGBT(かもしれない人を含む)が集まれるオープンデーを定期開催している一般社団法人です。2016年8月に任意団体として東京で発足し、現在では全国各地に拠点を増やしています。にじーずのミッションは「LGBTの子ども・若者が安心して思春期をサバイバルできるつながりを作ること」です。
近年LGBTという言葉は社会で広く知られるようになりました。しかし当事者の子ども・若者の多くは、学校でも家でも自分のことを安心して話せないと感じています。私たちは性のあり方はもちろんのこと、さまざまなちがいが否定されることがなく、多様な人がいるのがあたりまえの居場所を作ることで、子どもや若者の不安や孤立をなくしたいと考えています。

参加者のユースが書いてくれたイラストです
団体概要
団体名称:一般社団法人にじーず
2016年8月に活動開始し2021年4月より法人化
これまでの活動報告書(2024年度、2023年度、2022年度、2021年度、2020年度、2019年度、2018年度)
居場所のチラシ:仙台チラシ、関東エリアチラシ、千葉チラシ、新潟チラシ、長野チラシ、関西エリアチラシ、岡山チラシ
団体代表

遠藤まめた 一般社団法人にじーず代表。トランスジェンダー当事者としての自らの体験をきっかけにLGBTの子ども・若者支援に関わる。近著に「教師だから知っておきたいLGBT入門」(ほんの森出版)ほか。NHK Eテレ「虹クロ」監修。
私たちも応援しています
「にじーずにいる間は性別を意識せず自然体でいられて、ホッとできたのを覚えています。これからも若者が安心できる優しい場所でいてください」(卒業生)など、様々な立場からの応援メッセージをいただいています。
メディア掲載
掲載履歴はこちら。オープンデーの見学や子どもたちへの取材はできませんが、スタッフが取材に応じます。ご希望の方は問い合わせフォームよりご連絡ください。
