にじーずを応援したい方へ

にじーずはLGBT(かもしれない人を含む)の子ども・若者が安心してつながれる居場所づくりに取り組んでいます。

ユースが無料で居場所に参加できるよう、みなさまからのご寄付が活動の主な収入源です。

 

ご寄付1回のみはこちら  ご寄付継続はこちら

*何口でもお選びいただけます

 

 


にじーずが解決したいLGBTユースの課題

 

1. 本当の自分を隠さずに過ごせる場がない

・学校でも家でも、自分が着たい性別の服を着られない…

・好きなアニメのキャラクターの話をしたら自分のセクシュアリティがバレてしまうかもしれない…

・恋バナの時はいつも嘘をついている

LGBTユースの多くは、周囲の無理解や偏見をおそれて、本当の自分を出しにくいと感じています。

 

 

2. 悩みを相談できる相手がいない

制服の悩みを学校にどう伝えればいいかわからない

・同性の友達を好きになったけど、これって恋愛感情かな…

同じような悩みを持つ人が周りにいないように思えると、不安や孤立を抱えやすくなります。

打ち明けてもなかなか共感されないこともあります。

 

 


にじーずが実現したいこと

 

1. LGBTユースが安心して過ごせる居場所を各地で作ります

 

・居場所を定期開催します

困ったり悩んだりすることがあっても、いつでもにじーずで話せます。

居場所事業を毎月〜隔月のペースで開催することで、参加者どうしやスタッフとの関係性も育まれます。

同じセクシュアリティの友人を作ったり、周囲のユースの経験を聞くことで身近なロールモデルを得ることができます。

 

・居場所を全国に増やします

LGBTユースは全国にいます。ひとりでも多くのLGBTユースの不安と孤立を防ぐため、にじーずでは活動拠点を増やします。

2021年冬時点では、札幌から岡山まで全国6拠点の体制となっています。

 

2. LGBTユースからの相談を受けます

居場所事業をとおしてユースに寄り添い、困りごとの相談にのります。

また、年間を通じてSNS上でも週二回、オンライン相談を実施しています。

 

 


参加したユースの声

 

・楽しい、困ったことがあっても次のにじーずで聞けばいいとか話せばいいと思うと必要以上に悩まない

・見た目や名前で性別を判断されないのが本当に嬉しかったです。普段は女性として生活しているので、ここでだけはありのままの自分でいれるなと思いました。

・いろんな人の様々な意見とか体験談とかを聴けて自分がもし困った時の対処法とかを知れた。
・仲間が増えた感じがする、勇気が出ました
・初めて行ったときに、人が沢山いるのを見ただけで、自分だけではないのだと安心できた

 


 

ご寄付1回のみはこちら  ご寄付継続はこちら

*何口でもお選びいただけます