【寄付のお願い】この冬、LGBTユースに居場所を届けるサンタさんを募集します

にじーずは、LGBTやそうかもしれない子ども・若者たちのための居場所です。
自分を隠さなくてもいい。話しても話さなくても、遊んでもゆっくり過ごしてもいい。
相談しても否定せずに一緒に考えてくれるだれかがいる。
「ここにいていい、と思える場所」を当たり前にするために、私たちは全国各地で活動をしてきました。今では全国17都市およびメタバース空間で年間120回ほどの居場所を開催し、これまでのべ5,000人以上のLGBT(かも含む)ユースが利用をしてきました。地域の大人にユースたちの声を届ける活動もしています。

にじーずの活動は、収入の約半数がみなさまからのご寄付によって支えられています。
若い世代を応援したいというみなさま、ぜひこの冬、サンタさんになって、若い世代に「自分らしく安心して過ごせる時間」をプレゼントしてみませんか。
にじーずに届く、リアルな「ユースの声」
居場所に参加したユースからは次のような感想が寄せられています。
「さまざまなセクシュアリティの人たちと話せて楽しかったです。話すことで、自分の考えに変化があったり、気づきや発見があったりして良かったです。 」
「普段話せないことを話せた。誰に誰にも言えなかった、喉元でつっかかるような何とも言えない・消化できないような感情が楽になった。 」
「LGBTの知り合いが1人もいなかったので、友達を作ることができて良かった」「この会があって性的少数者と会話ができ「自分は頭のおかしい人じゃないんだ。 」と考えられるようになりました」
「 「否定されるかも」という恐怖心を抱かずに、自分の性別について話せる場で安心する」
これらの声の背景には、ユースたちを取りまくまだまだ厳しい状況があります。
「いじめに遭った」 「下の名前で呼ばないようにお願いしているのに、ずっと下の名前で呼ぶ先生がいる」 「親に毎回丁寧に説明しようとしても、途中で怒られたり、否定的なことを言われたりして、話が途切れてしまう」 「毎日言い表す言葉が存在しないほど辛い」
そのように話すユースたちと一緒に悩んだり、考えたりしながら、にじーずのスタッフたちは日々活動をしています。
プレゼントは「自分らしく安心して過ごせる時間」
にじーずの活動には会場費や広報にかかる費用、そして運営などたくさんのお金がかかりますが、これまでも多くの方のご支援によって活動を続けてくることができました。日頃より応援をいただいている皆様には改めてありがとうございます。
「そこに行けば安心できる場」をこれからも続けていくために。さらに、同様の取り組みがまだない地域にも活動を広げていくために、ぜひお力をお貸しください。
今回の寄付月間では、
・寄付金額として総額100万円
・毎月定額で応援する「にじーずサポーター」 をあと25人
の募集を目指しています。
ご寄付のほか、このページを周りの方に知らせていただくことも大きな力となります。
たくさんのサンタさんをお待ちしております。
